事例・コラム

Bunkamuraの休館について

コラム9

 

1989年9月に日本初の大型複合文化施設として開業し、東急グループの文化事業を担ってきた「Bunkamura」は、2023年4月10日から2027年度中の長期に渡り休館中ですが、様々な場所で引き続き営業を行っているのでご紹介いたします。

 

世界有数のコンサート、オペラ、バレエのためのホールである「オーチャードホール」は、工事のない日曜日・祝日といった騒音を受けない日限定で公演を実施。自主制作公演は「横浜みなとみらいホール」など他会場の使用を含めて開催いたします。

演劇、コンサート、コンテンポラリーダンスなどをはじめとする、様々な舞台表現を提供してきた「シアターコクーン」で開催されていた公演は、東急歌舞伎町タワー内の劇場「THEATER MILANO-Za」などで開催されます。

近代美術の流れに焦点をあてた展覧会を中心に様々な展覧会を開催してきた「ミュージアム」は、渋谷ヒカリエ内の「ヒカリエホール」を中心に展覧会を実施します。

独自の作品選定によりヨーロッパやアジア映画を中心に芸術性の高い作品や作家性にこだわった作品を単館ロードショー方式で上映してきた「ル・シネマ」は、渋谷東映プラザ内に移転し「Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下」として、年間を通じて映画館運営を行います。

Bunkamura1階ロビーラウンジに面していた「Bunkamuraギャラリー」は、渋谷ヒカリエ内「クリエイティブスペース 8/(はち)」に移転し、「Bunkamura Gallery 8/」として年間を通じてギャラリー運営を行います。

 

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担当バトラーからひとこと

このように、施設がお休みの間もそこに息づいた灯りを守り、新たな文化の1ページが開かれようとしています。ご紹介した施設以外にもお客様の趣味・嗜好に合わせた様々な芸術鑑賞の場をご提案させていただきますので、お気軽に東急ラヴィエールのバトラーにご相談ください。

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